August 31, 2006

長月

皆さま、こんばんは。

明日から9月。9月は秋の夜長から「夜長月」とも呼ばれています。
秋といえば「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」と色々と言われていますが、皆さまは秋といえば何を連想しますか?僕の運動神経はそんなにいい方ではないのですが、冬のスポーツであるスキーのために筋トレを始める時期でもあります。
しかーし!!! 今年はひと味違います。この6月から始めたフットサルのためにも少しずつではありますが筋トレを行っておりました。(なかなかお腹のお肉ちゃんは減らないのですが・・・)
今年はひと味違います!!早く冬が、雪が・・・、待ち遠しいな〜。
秋を楽しみながら冬を待つとしますか!

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そして僕は本店での研修を終え、明日からは金座街店に戻り皆さまのご来店をお待ちしています!!

  

Posted by salesmaster018 at 23:04

August 30, 2006

軌跡

皆さま、こんばんは。

本店の研修もあとわずかとなった火曜日の事です。BJのM氏から1本の電話が・・・。

「中田さんのブログは6・7月の2ヶ月間で約1万件ものアクセスがありましたよ!」

皆さま、ありがとうございます。
M氏、お知らせいただいて本当にありがとうございます。
僕のまとまりのない長い文面を最後まで読んでいただいて、そしてその事についてコメントまでいただいて本当にありがとうございます。皆さまのコメントや、ご来店の時の

「ブログ見てますよ。」

という一言がどんなに心強いことか!!皆さまに暖かく支えていただいた為に、このような結果をいただく事が出来ました。これからも僕なりの視点になりますが「BREITLING」をお伝えしていきたいと思いますのでこれからも応援よろしくお願いします。

皆さま、色々なご意見・ご質問をお聞かせくださいね。  
Posted by salesmaster018 at 23:38

風景

皆さま、こんにちは。

映り行く風景、変わりゆく季節。
僕と僕の相棒(クロノマット・オリジナル)の今日の風景。

朝の通勤での出来事です。
何気なく時計を眺めていると時計の風防(ガラス面)には空と雲とマンションが車両の動きと共に映り変わっていました。

その光景をただ眺めていたら、その移りゆく景色の下で6本の針と3つのサークル、8つのバーインデックスと1つのウィングマークが変わらず存在していました。

外の風景の下に広がる景色は、隆起し凹凸により出来上がる陰影が移り変わる表情豊かな文字盤。宙空にはわずかな高さの違いによりぶつかり合う事なく時を刻む6本の針。下層の日付を表すために開けられた穴の横には飛び続けるウィングマークが陽光を受け燦々と輝く。

それは外からの変化を移しながらもそのモノ自身は変わらずに、ただそこで同じ早さで時を刻み続けている。そして僕の手からいつかは譲り、託していくであろう息子の手に変わり新しい風景を映し始めたとしても、そのモノは変わらず同じ早さで時を刻み続けていくのです。

息子に譲るまでこの時計は僕にとって北極星のようにいつも変わらず同じ場所、同じ早さで時を刻んでくれる事だと思います。

有限の命と無限の時間。

その中でこれだけ大切に思える時計と出会えた事を心から感謝した今朝の出来事でした・・・。


あなたとこれから出会うであろう大切な相棒を探してみませんか?そんな相棒を持っている方は教えてください。どんなシーンでどのように感じたのかを・・・。
あなたとあなたの相棒のサイドストーリー、お待ちしています。  
Posted by salesmaster018 at 00:13

August 28, 2006

表紙

皆さま、こんにちは。

先日は夏休み最後の日曜日でしたね。皆さまは何をしてお過ごしでしたか?
先ほど金座街店に用があり休憩時間を利用して戻ってみると車関係の雑誌で「ENGIN」が新しいく店頭に来ていました。その号の表紙はSUBARUのWRCドライバー「ペター・ソルベルク」でした。

ペターは2009年までの3年契約をこの6月にSUBARUと結び、再びSUBARUとWRCチャンピオンを目指す、とのこと。
僕にとっては「WRC=SUBARU&ペター・ソルベルク
というのもWRCに興味を持った時にはSUBARUのエースドライバーはペターでした。
そして何よりも心打たれたのは昨年のラリージャパンでの出来事。WRCをご覧の方はご存じかもしれませんが最終日に起きた不運な出来事が彼のラリージャパンに賭けていたモノを一瞬にして打ち砕いたのでした。

SUBARUにとって北海道は身近な存在。日本のメーカーの中でも最北端のテストコースを持ち、厳冬の北海道で車をテストしてきたメーカーでもあります。そのSUBARUのエースドライバーであるペターは2004年の第1回ラリージャパンで優勝していました。2005年の前半戦、不調のレース展開でしたがラリージャパンを前にしてリヤサスペンションを変更。これによりマシンの操作性を向上させてレースへと望みました。結果は初日に2位と22秒もの差をつけて首位を獲得。最終日の残り一つのステージを残すところで轍より掘り起こされていた岩にヒットし、無念のリタイヤ。マシンを降りたすぐのインタビューでは涙を堪えながら言葉を探したけれど出てきたのは涙とため息だけ・・・。

彼の人間性、ラリージャパンに賭けていたモノ、日本のこと・日本のファンのことを思う彼の気持ち・・・。このときの彼の姿に心打たれたのでした。そのときからです。WRCを追っかけてみようと思ったのは。

北海道の帯広で9月1日(金)〜3日(日)に開催されるラリージャパン。
今年はどんなレースが繰り広げられ、どんなドラマが待ち受けているのか?
この日に北海道に行くことはできないので、去年のように深夜でもいいのでどこかのTV局が放送してないかな?淡い期待を抱いてこの週末は眠れない夜を過ごすことになりそうです。

ちなみにこのペター・ソルベルクは初めて車を運転したのが6歳の時。実家の大きな農場でビートルを運転したのが初めてとの事・・・。父親も母親もラリードライバーという環境で育った彼は2003年に2位とは1ポイント差という接戦を制し母国ノルウェーにWRCチャンピオンという栄光を初めてもたらしました。母国では国民的英雄としてとても人気のあるドライバーです。
彼のドライビングはドリフトを多用しないラリードライバーにしては極めておとなしい走りに見えてしまう事もあります。それは彼のドライビングスタイルが4本のタイヤを常に路面に接地させて無駄なスライドを極力さける、どちらかというとF1などのサーキットレースで用いられるスタイルだからです。タイヤのグリップ力を極限まで使い切って無駄な動きを排したこの走法はドライバーとマシンが一体になっていないとできないそうです。
そして彼はエマージェンシータイヤの搭載位置で変化する車の挙動をも感じるほどの鋭敏な感覚を持っているらしい・・・。WRCドライバーってすごいんですね。

  
Posted by salesmaster018 at 16:04

August 22, 2006

間近

皆さま、こんにちは。

BREITLING JAPANによって120年を超えるBREITLINGの過去と現在を綴った歴史的な専門書「Time of LEGEND」が2006年冬に発刊されます。

この内容は店頭でもDVDでご紹介したり、ネットやメンバーズサロンにて紹介していましたのでご存じの方も多いのでは?
下村時計店(金座街店)でも多くのお申し込みを頂いており、皆さまの関心の高さを身をもって知りました。BREITLINGの歴史は腕時計にクロノグラフを搭載したことやクロノグラフ専用の第1プッシュボタン・第2プッシュボタンの発明などクロノグラフ機能付腕時計の歴史でもあります。また、1969年のクォーツショックと呼ばれた機械式時計にとっては辛く厳しい時代を経営危機に陥りながらも機械式時計の価値を信じて機械式クロノグラフを作り続けようとした歴史でもあります。

BREITLINGが歩んできた歴史とその裏にあるサイドストーリーをも網羅した情熱のBookが「Time of LEGEND」です。この「Time of LEGEND」が8月31日をもちまして先行予約が締め切りになります。まだ迷われている方やもっと詳しい情報が欲しい方は中田にお問い合わせください。(8月中は本店にいますので電話でのお問い合わせは本店の中田までご連絡くださいね)


  
Posted by salesmaster018 at 23:09