September 29, 2006

洗浄

皆さま、こんにちは。

暑い夏も過ぎ、すっかりあたりには秋の風が・・・。
時計も一夏を過ぎ、皆さまと夏の思い出を刻んだことと思います。

そこで皆さま!

「時計を外したら黒いシミが付いている」

なんて事はないですか?それはブレスの駒が稼働して擦れるときに出る鉄粉が原因の一つです。今週末は当店で時計とブレスをリフレッシュしてみませんか?
ブレスは洗浄を、ケースは汚れをブラッシングで落としますよ!!
時間は15分前後(順番待ちの場合は時間が大幅に変わることもありますのでご了承下さい。)いただければ仕上がります。

「ちょっと汚れてるな〜」

と思われた方、ぜひご来店いただきリフレッシュ体験してみてください!!
  

Posted by salesmaster018 at 15:19

刻む

皆さま、こんばんは。

きょう久しぶりに飲みに行きました。どちらかと言うと僕はあまり飲めないのですが、きょうは久しぶりにしっかりと味わったのでした。お酒の味もですが、色々な話をしているといろいろと考えさせられました。その方は僕にとってもとても大切な人で色々な事をその方から学ばしていただいています。そして今日も・・・。

人は何かを失って強くなり、

何かを得て優しくなれる。

ひとつひとつに意味があり、

そのひとつひとつに悩み、

そのひとつひとつに答えを出し、

そのひとつひとつに一喜一憂する。

総てに前向きに取り組み、

その総てに出した答えを後悔することなく、

ひとつひとつ、ゆっくりゆっくり強く、優しくなっていきたい。

天に抜けるあの青空の様に澄み渡り、

冬の空に輝く三日月のように凛とした輝きを心にいつまでも持ち続けたい・・・。


そう思う大切な時間でした。自分に足りないものをこれからも日々精進しながら探していきたいと思います。

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一緒に時を刻んでいる相棒に誓いながら・・・。  
Posted by salesmaster018 at 01:08

September 24, 2006

実用

皆さま、こんばんわ。

コメントの返事をしようと思ったら長すぎたのでこちらにしますね。


M&Aさん、突然のコメントありがとうございました^^

確かにおっしゃるとおりですね。個々の作り込みを見てもそうですが特にエボリューション以降は飛躍的にクオリティが上がりましたね。

エアロマリーン系はエボリューションのケースデザインを世襲し、ブレスレットの剛性も上げて発表されたときはクロノマットからクロノマット・エボリューションにシフトしたときと同じくらい僕は感動しました。
この発表された年は各ブランドが高額商品帯にシフトし、低価格帯の商品の生産を終了させた年でもありました。ブランド価値を高めるために価格を引き上げるブランドに対してBREITLINGは同じ轍を踏まなかった!!
これはBREITLINGが「INSTRUMENT FOR PROFESSIONALS(プロのための計器)」=「実用時計」のコンセプトを最後まで守り通した結果ですし、独立ブランドとして今後もあり続けるための進化だったのです。

このエアロマリーン系は時々クロノマット・エボリューションナビタイマーなどのモデルと比較して下に見られることもあるのですが、それは違いますここでもBREITLINGのクオリティは活きているのです。エボリューションで培われたデザインや各モデルで磨き上げられた技術もしっかりと継承されているのです。
クロノマットという時計がBREITLINGの中でも常に最新技術を注ぎ込まれ、進化させていくフラッグシップモデルとしたら、エアロマリーン系のモデルは、他のモデルで進化され熟成された技術が注ぎ込まれるモデルということになります。

『新技術により得たノウハウを転換しているのでコストが抑えれるというのも価格に反映される部分のひとつではないのだろうか?』

と僕は個人的に思ったりもします。
(個人的にね。この事はBJやBREITLINGに確認は取っていません。あくまでも独り言、独り言・・・。)

「本当に?」って思われる方は一度手にとって見てみてください。
M&Aさんや所有されているオーナーの方が感じている事を体感してみてくださいね。

本日もエアロマリーン系のクロノコルト供淵屮襦縞源盤)が完売になりました。ねっ、クオリティいいでしょ。。。  
Posted by salesmaster018 at 19:07

御礼

皆さま、こんばんは。

本日もたくさんのお客さまとBREITLINGにまつわるお話しができ、とても楽しい1日でした。ありがとうございます。

Wさん、先日ご購入いただいたモンブリラン・オリンパスは会員ナンバーを調べてBJに送るように手配を整えました。気になるところはひとつずつしっかりとBJのアフターの担当者に伝えますのでご安心くださいね。また、お使いいただいて気になる事はどんな些細な事でもお尋ねくださいね。今日は少しの間でしたがWさんとお話しが出来て僕にとっては良い時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。

しかし今日はお客さまが多く、中にはBREITLINGコーナーに寄って頂いたにもかかわらずお相手できなかった方もいらっしゃり、本当に申し訳ございませんでした。またご来店くださいね。
そんな中、クロノマットエボリューションのビコロのブラック/ゴールドとコルトオート兇離屮襦縞源盤が完売となりました。最近はエボリューションのビコロを見ていただくことも多く、店頭にもなるべくビコロをそろえるようにしています。
そして、「結納返し」ではシンプルで実用的なコルトオートが大人気です。
「BREITLING=メカクロノ(機械式クロノグラフ)」という方程式が強い中、定番のスーパーオーシャンに迫る勢いで最近は引っ張りだこです。

 「INSTRUMENT FOR PROFESSIONALS(プロのための計器)」

を掲げるブランドが作ったデイリーユースのプロスペック3針時計ですからそのスペックは他ブランドを凌駕するものがあります。そして、美しい・・・。

機能に裏打ちされた美がこのモデルには詰まっています。まだ、手に取った事のない方、ぜひ一度ご覧になってみてください。この質はちょっと異質です!!
  
Posted by salesmaster018 at 00:26

September 23, 2006

再開

皆さま、こんばんは。

ブログ再開です!!
この10日間ブログの更新もそっちので集中していたものがありました。
それは、浅田次郎氏の「壬生義士伝」です。
上司の紹介で初めて浅田文学に触れ、すっかりと埋没していました。

この小説は幕末の話。新撰組の隊士で南部出身(岩手県)の吉村貫一郎の生涯を通して「武士道」とはなにか、「義」とはいかなるものか。ガツーンと感じる一冊でした。

文章の一節に吉村貫一郎が南部の子供に
『盛岡の桜は石ば割って咲く。盛岡の辛夷は、ほれ見よ、北さ向いても咲ぐではねえか。んだば、おぬしらもぬくぬくと春が来るのを待つではねえぞ。南部の武士ならば、みごと石ば割って咲け。』
と解く行があり、その情景が胸の奥底から石を割って咲く桜のごとくゆっくりと大きく鮮やかに広がっていき、吉村が守ろうとしたものの大きさに涙しました。

この話は2003年に映画化し、TVドラマにもなっていたそうですね。僕はこれから時間があればTUTAYAにいって借りて見てみようと思います。

皆さまの中でこの本はいいよ!!という作品があったら教えてくださいね。  
Posted by salesmaster018 at 23:35