September 30, 2007

パートナーシップ

皆さま、こんにちは。

今回はBREITLINGとBENTLEYのパートナーシップについて振り返ってみたいと思います。


2002年にイギリスBENTLEY社からの申し出によりこの関係がスタートしたのですが、

BENTLEYはすでに確立したブランドなのに、さらにアピールしていく、という姿勢に驚いた

というBREITLING社社長セオドア・シュナイダー氏の言葉からも感じますがBENTLEYは栄光の高性能スポーツ・ブランド。
BENTLEYが作り上げるその車は世界屈指の高級車で、ル・マン24時間耐久レースの黎明期である1924年(大正13年)〜1930年(昭和5年)までに5回もの優勝経験を持ち(戦前の最多記録)、女王エリザベス2世の公務専用車としても有名。サーキットでも公道でも、常に至高の存在。そんなBENTLEY社からの申し出に驚いたのも理解できますね^^

そんなBENTLEY・MOTORS最高責任者Dr.ペフゲン氏はBREITLINGにパートナーシップを求めたのにはこんな訳があったのです。

ベントレーのオリジナルなブランド価値に戻るために、ブライトリングにサポートを要請しました

この様に語るほどこのパートナーシップには重大な方向性が託されていたのです。
BENTLEY社は2000年10月にこのパートナーシップを結ぶ会社を正式に調査。時計メーカーを含む様々な高級品ブランドを渉猟した結果、BREITLINGと出会ったのです。
この時の基準は

機能とプレステージ性がバランスよく両立していること。

BREITLINGは創業(1884年)以来一貫してクロノグラフという高性能精密時計の製作に情熱を傾け、「プロフェッショナルのための計器」のスペシャリストとして不動の地位を築いているブランド。まさに「過不足ない相手」とBENTLEY社のDr.ペフゲン氏はBREITLINGを選んだのでした。さらに氏はBREITLINGをなぜパートナーに選んだのか、BREITLINGとBENTLEYの類似点を挙げてこのように言っています。

「BREITLINGは航空機用計器や時計、BENTLEYは車という分野でそれぞれに高度なテクノロジー、マシンに対する徹底したこだわりを持ち、高い信頼性をめざしてきたから」

またBREITLINGとのパートナーシップについてこうも語っています。

「BENTLEY」の原点にもどり、よりスポーティな方向にブランドを動かすうえで、BREITLINGはベストのパートナーとなりました。

BENTLEYにとってもBREITLINGにとっても更なる飛躍を求めてパートナーシップは生まれたのでした。

  

Posted by salesmaster018 at 11:26

店舗改装のため

a3daaf9c.jpg皆さま、こんにちは。

金座街店は10月15日(月)から18日(木)の4日間、店舗改装のため臨時休業いたします。

尚、その他の店舗は平常通り営業いたしますのでよろしくお願いします!

19日(金)からは金座街店グレードアップバージョンで皆さまのご来店をお待ちしてまぁ〜す^^
  
Posted by salesmaster018 at 11:16

September 29, 2007

案内状

5a0198b8.jpg皆さん、こんにちは。
本日BJから案内状が来ました!

付録がついていたので休憩中に作ってみました^^

中には他にもセミナーのお知らせが入っていました。
専務に出張交渉してきまぁーす!
  
Posted by salesmaster018 at 13:31

September 27, 2007

BREITLING for BENTLEY

皆さま、こんにちは。

前回の投稿でも話題になりましたが、なぜ金座街店は一度「BREITLING for BENTLEY」の取り扱いを辞めたのか?その時の事を振り返りながら投稿してみたいと思います。


「B for B」発表の2003年から取り扱いを始めたのですが、僕の中でも単純に「迫力があってカッコイイ!!」というのいが第一印象。後はやはりBREITLINGが作るのだからクォリティの高さは間違いないし、新しい幕が開けたと強く思えたから。
しかし当時の広島ではBENTLEYと言う車の認知度も低く、BREITLINGの高級ラインという認識が強かったなかで価格改定によって80万円以上となってくるとB for Bを揃えるためにBREITLINGの品揃えが難しくなる(完全に店側の内部事情なんですけど・・・)。そして2004年にはクロノマットからクロノマットエボリューションへとケースサイズの大型化により迫力と光を取り込んだ美しいフォルムの登場もあり、モータース・6.75、GTしかなかったB for Bの取り扱いを一時断念する事に僕が判断したのでした。その時、上層部は続ける事も薦めてくれたのですがBREITLINGの認知度を高めてからその時にもう一度取り扱うかどうかを決めさせてもらえるようにお願いしました。
こうして2004年にB for Bの取り扱いを停止したのです。これは取り扱いをしている僕たちがB for BシリーズをBREITLINGの高級ラインとして認識してしまっていたからでした。

当時の時の流れはクロノマットエボリューションにフルモデルチェンジし、BREITLINGへの注目度が今まで以上に上昇した時でもありました。
その後、色々な協議の結果クロノマットエボリューションを中心としたBREITLINGの再構築のため「B for B」は翌2005年5月まで金座街店の店頭から消えたのでした・・・。

この様な時代の流れがあり店頭から消えたBREITLING for BENTLEY。
しかし、店頭から消えた直後から皆さまの強い思いと暖かい言葉をいただき始めました。そんな熱い思いがスタッフ達の潜在意識のなかで1年間の情熱の熟成期間を経てもう一度あの美しい輝きが店頭に舞い戻ってきたのです。

いま金座街店がBREITLING for BENTLEY取扱認定店であるのは皆さまのお陰です。
あの熟成期間で皆さまからいただいた思いは今現在でも僕たちスタッフの原動力となっています。
それはきっとこれからもずっと・・・。
皆さま、本当にありがとうございます。

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これから2つの翼について色々と調べてみたいと思います。それを何度かに分けて投稿してみたいと思います。次回の投稿はBENTLEYとBREITLINGのパートナーシップについてどのように両社が結びついていったのか?
またお付き合い下さいね^^
最後までお付き合いいただきまして誠にありがとうございました!  
Posted by salesmaster018 at 13:49

September 22, 2007

ありがとうございます。

皆さま、こんにちは。

先日の事です。
昼下がりケースの中の商品を眺めていると表の方から懐かしい笑顔と声が。
その方は以前BREITLING for BENTLEYを導入した頃に初めて担当させていただいたMさんでした。
以前と変わらない優しい笑顔と明るい口調で
「店の中を覗くとお顔が見えたので」
と僕に声を掛けてくれました。
下村時計店が一度B for Bの取り扱いを辞めたことをお伝えした時の落胆された顔を見たのが最後で、それ以後お会いすることが無くなってしまったのでした。
再度取り扱いを始めた時に思い切ってご連絡してみようと思ったのですがその時は電話する勇気が無く、僕自身の弱さからMさんとは会えないまま今まで時を重ねて来てしまいました。

しかし、再会は突然訪れるものなのですね。
そんな感慨に浸っているとMさんから近づいて来ていただいてお会いしていなかった空白を今までと変わらず優しい笑顔で一瞬にして埋めてくれました。
色々なお話の中、僕のこのBlogも見ていただいており、
「人柄が出ていますよ」
というとてもうれしいお言葉をいただきました。本当にありがとうございます!!
元気と暖かい気持ちをいただきました。

Mさん、本当にありがとうございました。
また広島にお越しの際にはぜひご来店くださいね^^
お待ちしております!!
ありがとうございました。  
Posted by salesmaster018 at 23:58