January 29, 2011

現在進行形

皆さま、こんにちは。

今日は冷えます、とても寒いです。
この寒さと先日のスキーの時の不摂生でボクの指にはしもやけが出来ちゃいました^^;
接客を担当させて頂く時にジッーと視線を指先に感じてしまう今日この頃です・・・。
早く治さないといけないとは思うのですが、その思いとは裏腹にどやら新たに2カ所それらしき気配が・・・。

注意をしていてもどうしてもしもやけになってしまう。

困ったものです。
インフルエンザや風邪なども増えてきているようなので皆さまもどうぞ体調をくずさないように暖かくしてお過ごし下さいね。


さて、いま下村時計店で何が進行形かというと・・・
原稿タイトル
久し振りの手書き広告^^
今はまだ構想原稿の段階。
こんなことが出来るのは当店でも一人だけ。

こういうの作ってみたんだけど・・・

なんて遠慮がちに見せてくれたのですが、とても嬉しい提案でした^^
2月に入ったらブライトリングキャンペーンを行う予定ですが、「その時までに間に合わすから」なんて言っていましたが、見るとこんなにも凝った内容のものを短期間で間に合わすとなるとかなりの負担になるのでは?

そのことが心配で聞いてみると笑って「大丈夫だよ」って言ってくれました。
本当にありがたいことです。
並木通り店の鋤田さん、ありがとうございます!!


出来上がりまでしばらくお時間がかかるのですが、完成したらまたこのBlogでご紹介しますのでぜひ皆さまそれまでお楽しみにしていて下さいね!!

いつもありがとうございます。  

Posted by salesmaster018 at 21:53

January 28, 2011

新旧入り乱れ

皆さま、こんにちは。

Blogってアクセスデーターなるものが出るのですね。
機会があって目にしたのですが、毎月2,000件ものアクセスを頂いておりました。
皆さま、本当にありがとうございます。

昨年はあまり更新も出来ず、このBlogをやっていく資格があるのか自問自答の日々を過ごしておりましたが、更新していない月でもアクセス数が大きく減らないなんてこれほど多くの方がこのBlogに出会いブライトリングに興味を持って読んで頂いていることを知り、これからもブライトリングのお話しを通じて下村時計店のことをご紹介させていただきたいと思います。
皆さま、もうしばらくご支援・ご指導ください。
よろしくお願いします。


さて、お題のお話し。
この時期になるとご贔屓頂いている皆さまと交わす会話はやはり今年の新作はどんなモデルが出るのか?
3月になるとスイスのバーゼル地方で新作発表会が開催されますが、ブランドによってはこの頃から新作情報が発表されたりってこともあります。
しかし、ブライトリングは新作発表会まで情報が漏れてくることがないブランド・・・。

色々と探してみてもなかなか見つからないのですが、今年はバーゼル発表前に1つ限定モデルが登場の予定。
探すと直ぐに出てくるのですが、詳細はBJのHP上で正式発表となるようです。

先程ご贔屓いただいているお客さまとそのモデルについてお話ししていました^^
この方、色々と情報網があるみたいで既にこの限定モデルの詳細をお持ちのipadの中で紹介してくれました!!



・・

・・・、って言っても英語表記だったので半分以上は解らなかったのですけどね^^;

しかし、時計の映像はしっかりと写っており、じっくりと拝見させて頂きました^^
う〜ん、僕はこのモデル好きですねぇ。
とはいえ、このモデルは限定モデル。
おいそれと僕たちスタッフが購入出来るものでは有りません。

ため息が出るようなモデルを作ってくれたものです、ブライトリングも。。。
こんなにも古典的で佇まいの良いモデルが登場する反面、「クロノマットの完成形」といわれたフラッグシップモデルの生産終了が告げられたりと下村時計店の店頭も2月は新旧入り乱れた波乱のブライトリングコーナーとなりそうです^^;


まぁ、何はともあれ皆さまにドキドキとワクワクをご体感いただける店頭として今年もブライトリングコーナーを充実させていきたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします。

いつもありがとうございます。
  
Posted by salesmaster018 at 18:27

January 18, 2011

届いたのは・・・

皆さま、こんにちは。

先日BJのK氏に依頼して届いたものが下のPOP。
クロノマット生産終了POPK氏、いつもありがとうございます!!
いつも色々とお願いをしてPOPを作って頂いているのですが、今回のはちょっと見るのが寂しいなぁ。


しかし、寂しがってばかりもいられません。
BJがバーゼル発表に先駆けて情報公開をしたことに感謝しながら下村時計店として出来ることを考えると・・・。

出来るだけ早いタイミングで集められる限りクロノマットを集めて皆さまに見て頂く機会を作らないと行けませんね^^

またご報告させて頂きますね。

いつもありがとうございます。  
Posted by salesmaster018 at 13:58

January 15, 2011

時のながれ

皆さま、こんばんは。

2011年明けて半月が過ぎてしまいましたが、今年もよろしくお願いします。
いろいろありまして最近はずっとこのBlogに投稿することもなくなっておりましたが、皆さまの励ましのお言葉や優しいお言葉を頂きながらなんとかまたPCに向かう事が出来ました。
本当にありがとうございます。
今年も一年、じっくりとブライトリングと向き合い投稿をしていきたいと思いますのでこれまでと変わらぬお付き合いをよろしくお願いします。
皆さま、ありがとうございます。


さて、年明け初の投稿にちょっと寂しい話題となりますが今朝BJから届いた情報をお届け致します。

それは・・・

「クロノマット、生産終了」

1984年から27年もの間ブライトリングを牽引してきたフラッグシップモデル「クロノマット」

1980年代、クォーツショック冷めやらぬスイス時計業界で分厚い機械式クロノグラフウォッチを作ること自体が難しかった中、果敢にチャレンジしたブランドがブライトリングでした。

機械式時計の未来を絶望視していた優れた時計職人たちを励まし、常に陣頭指揮を執り続けたアーネスト・シュナイダー氏が、彼を応援し、支えてくれた人たちと作り上げた時計こそ「クロノマット」であり、ある意味スイス機械式クロノグラフウォッチ復興の夢をかけた時計こそこの「クロノマット」でした。

その後ブライトリングがクロノマットに課した試練はほかのどのモデルよりも厳しいもので、決して妥協しないその姿勢から現状に甘んじることなくより高いレベルへの進化を課せられたのでした。

誕生から20年後の2004年には新たなステージへと進むためにこれまでのオリジナルで機械式クロノグラフの代名詞であったクロノマットのデザインをより機能的に、より実用的な性能を持たせながらも光にスポットを当て、洗練されたNEWモデル「クロノマットエボリューション(現 クロノマット)」を発表。
多くの方からたくさんのご支持をいただくこととなりました。
そしてこのモデルのデザインは後に登場する多くのモデルに多大な影響を与え、機械式クロノグラフウォッチの雄としてのブライトリングの地位を不動のものとしました。


しかし、そんなクロノマットにも時のながれとともに新たな本流が発生し、2011年に27年の長きに渡ってブライトリングを牽引し続けてきた孤高のモデルの歴史が幕を閉じる事になりました。

私も大好きだったこのモデルが生産終了という報告を受けて共に歩み続けてきた相棒を失う寂しさを感じました。

この不朽の名作であるクロノマットの生産終了をBJのHP上「PICK UPページ」1月20日から紹介されますのでそちらも合わせてご覧いただきまして、気になる方は最後のチャンスとなる今、後悔されないためにもぜひお近くの正規販売店の店頭でご覧くださいね。

最後になりましたが、とても寒い日が続きますので体調を崩されないようお身体ご自愛くださいませ。
いつもありがとうございます。
  
Posted by salesmaster018 at 21:59