July 11, 2006

はじめまして。

皆さま、こんばんは。

先日も投稿しましたが、BREITLING for BENTLEYの専用ディスプレイが新しくなりました!!
以前は
店内 BREITLING for BENTLEY専用ブースな感じで、スポーティな仕上がりのディスプレイでしたが今度のそれは・・・、






NEW BENTLEYディスプレイ高級感と重厚感を肌で感じれるつくりです。これはベントレーの車にも使われるオークかカエデのウッドパネルを彷彿とさせるディスプレイではないですか!しかもその奥のシルエットは・・・!うわさの「フライングB」。往年の名車がその優雅なシルエットで静かにたたずんでいるではないですか。この美しいラインにうっとりしました。


ちなみのBENTLEYの車に使われているウッドパネルは、マドローナ(ツツジ)、オーク(樫)、カエデ(楓)、ウォールナット(胡桃)などの素材があり、その中から選択するようになっているそうです。このバーウォールナットの根鉢は通常樹齢60年を超えたモノを使用するそうです。それをパネル用に0.6mmのシートにするまでに2週間、その出来上がったシートをインテリアパネルにするまでにさらに約2週間の日数を必要とするそうです。

う〜ん。さすがクラフトマンシップを誇るベントレーですね。いい素材に惜しげもなく時間を掛け、最高のクォリティに仕上げていくその匠の精神にブライトリングの時計作りの姿勢がオーバーラップしてきました。

ちなみに、ベントレーはオーナーに深みのある豊かな色合いを見せる仕上げを施すために本当の木材を「無漂白」で作り上げていくのです。う〜ん。ベントレー、恐るべし。

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金座街店のディスプレイもキレイなんでぜひごらんくださいね。

この記事へのコメント
かずさん

いい杢の出たグレードの高い木材は凄く高いですね〜
60年たってもすばらしい杢が出る木になる確立も低いらしいですね。
やはり天然材料は希少性も高いですね。

ギター用の材料には「タイムレスティンバー」といってアメリカの五大湖に沈んだ100年以上前に伐採された原生林の古木があるそうで、それを引き上げた物もあるそうです。しかしそれでも良い杢が出てるものはやはり稀のようです。
Posted by おやま at July 14, 2006 13:27
おやまさん、コメントありがとうございます。

やはり自然が作り上げるモノは偉大ですね〜。限られた資源を使うのは全てが人間。僕たちも他の生物と同様、母なる地球の恩恵を受けて命を育んでいるのですね。しっかりとその価値と使い道を見極めて行かないと行けないですね。

しかし、「タイムレステェンバー」はロマンチックですね。時の流れを水の中で静かに過ごしてきた古木は、地球の歴史をどう見ているのでしょうか?そんな想像をしていたら「そんなギターに出会ってみたい」、ふとそんな気になりました。
おやまさん、素敵な時間をありがとうございました。
Posted by かずsun at July 15, 2006 13:16