May 27, 2017

えっ!こんなクロノライナーなら見てみたい・・・

皆さま、おはようございます。

今日はですね、次男坊の運動会なんです。
なのでワタクシ、本日お休みをいただいております。
仕事を休んでいる中で出来ることといったらセールスマスターブログを書くことしかない!、と思い立って投稿しました。

過日、インスタグラムでBREITLING SAがこんなモデルを発表していました。
クロノライナーブティック限定

クロノライナーのスペシャルモデルのようです。

ちょっと気になって見ていたのですが、
「BOUTIQUE EDITION」とのこと。
残念ですが、どうやら見ることが当店ではできないモデルのようです・・・。

通常のクロノライナーはベゼルがブラックのセラミックに対してこのモデルはブルーセラミック。
内部ムーブメント(中の機械のことです)はCal.24(Cal=キャリバーと読みます。ムーブメントの形式番号のこと)に対してインハウスムーブメント(自社開発&製造ムーブメント)Cal.B04を搭載したまさにスペシャルなモデル。

こうなるとやはり見てみたい!、って気持ちが出てきちゃいますよね〜。
でも見ることができません。

気にはなりますが、こればかりはしょうがないですね。
このモデルは店頭で見ることはできませんが、新型のスーパーオーシャンヘリテージ競ロノグラフは手に取ってみることができますよ!!
SOHCHR

これまでのモデルはアルミのベゼルリングで、スーパーオーシャンヘリテージのクラシカルな雰囲気によく似あっていましたが、今回のセラミックベゼルは深い黒の色合いと光沢感が高まり、ケースのポリッシュワークの美しさと相まってとてもスタイリッシュ!

スーパーオーシャンヘリテージは1957年に発表された当時のスーパーオーシャンをオマージュして復刻された美しいダイバーモデル。
「かつてこんなにも力強く、曲線の美しいダイバーの為の時計があったのか?」、と思ったモデルでもあります。

あれから10年。
BREITLINGがシンプルで力強く美しい ヘリテージシリーズに新たな輝きを取り込んだモデルが今回のシリーズ。

セラミックのベゼルになったのも印象を変えるに充分なのですが、実はもう一つ変わっているところがガラスとベゼルの間にあったチムニーと呼ばれていたケース部分。
どこだか想像がつく方もいらっしゃると思いますが、それはココです!
SOH CHR

赤丸の部分がそのチムニーと呼ばれるケース部分なのですが、スーパーオーシャンやクロノマットなど防水性能の高いケースに採用されているケース作りの一つの形なのですが、このチムニーがあるだけで顔周りに光が入り表情が明るくなるのでとても美しい。

一方この度の新型は
SOHCHR チムニー無し

チムニーをなくしているんです!
そのため顔周りがよりシンプルとなり、文字盤とベゼルの色を調和させ組み合わせることでまるで一体となっているようにも見えます。

デザイナーのエディ・ショッフェル氏はスーパーオーシャンヘリテージ兇離妊競ぅ鵑魄豸世派修垢覆蕁嵌しいシンプリシティ」だと言っていたそうです。

この新しいデザインを見ると、以前のスーパーオーシャンヘリテージでさえ「力強く美しいモデル」と魅力を感じていたのに一体どっちにしたらいいのでしょうか?

そう悩んでいらっしゃるあなた!

いまならブラック文字盤だけ新旧揃っていますのでぜひこの機会に下村金座街店のBREITLINGフェアで見比べてみてくださいね^^

いつもありがとうございます。

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この記事へのコメント
確かに見てみたいと思わされるブルーです。ブルーいいですね。まさか、明日見れるのか?ないですね。
Posted by 平居 at May 27, 2017 15:50
平居さん、コメントありがとうございます。
明日はoomiyaスペシャルデイですから、商品さえ間に合っているのなら見られるのでは?
もしあったらじっくり見て来てくださいね!
土産話を楽しみにしています^ ^
気をつけて行ってきてくださいね〜

いつもありがとうございます。
Posted by 中田 at May 27, 2017 16:48