September 29, 2014

新しいコルトオート

皆さま、こんにちは。

店頭に入荷してきたコルトオートを見ていると何だか手の込んでいる造りになっていることにワクワクしてしまいました。
コルトオート
<コルトオート> ケーズサイズ 44mm 防水性能 200m

クロノマット44の発表からライダータブの見直しが図られ、ブライトリングの特徴的なデザインを色濃く残すモデルがアベンジャーシリーズだけとなり寂しく思っていましたがこんな形で進化して帰って来るとはなんだか嬉しいですね^^

ベゼルをクローズアップして見てみると・・・、
新しいデザインのライダータブ

過去のデザインも資料から抜粋して掲載しますね。
以前のデザインのライダータブ
モノクロの写真が以前のデザインなのですが、ガラスとの間に空間があるのが見て取れると思います。
私の持っているクロノマットもこうなっているのですが、ニットや袖口に引っかかりやすいので服を着た後に時計を着けるように気を付けないといけない。

しかし、新しいデザインのライダータブならベゼルと一体となっており、引っかかりにくくなっています。
ライダータブの機能を損なうこと無く、より立体的に見せる。

もちろんベゼルを回転させる為に指のかかりが良くなるという機能はそのままで。

これこそが機能美で、これこそがBREITLINGの物作り!
小さな事かもしれませんが、私にとってはとても大きな発見でした。

ベゼルは非常にきめ細かいヘアライン仕上げとなっており、時計の顔回りが引き締まりとても良い表情。

コルトオート プロファイル

ケースも新たにデザインされており、エッジの出し方は少し甘いですが、44mmというケースサイズを感じさせない装着感!

ボリュームはしっかりあってインパクト大で、この着け心地は素晴らしいですね!

リューズガードのデザインも新になり、横顔にも注目してもらいたいモデルです!
コルトオート リューズガード



このコルトオートは見れば見るほどこだわりのある作りになっていると感じていただけると思いますので、ぜひ手にとって一度ご覧ください!


いつもありがとうございます。


  

Posted by salesmaster018 at 19:03Comments(2)

January 18, 2013

限定のアベンジャーシーウルフ

皆さま、こんにちは。

雪山の情報が気になって毎朝確認していますが、なかなか行く機会に恵まれません。
しかしそろそろ我慢の限界が・・・
来週頭は瑞穂の山も雪の予報が出ていますのでどんどん山に雪が溜まってもらいたいと願っています。
モリモリ、そろそろ行こうかね^^

さて山は真っ白の方が好きですがこのモデルは黒がいい!
アベンジャーシーウルフ ブラックスチール

<スペック>
ケースサイズ   45mm
キャリバー     ブライトリング17 (自動巻き)
パワーリザーブ  最低40時間
防水性能     3,000m


待ちかねていましたアベンジャーシーウルフ ブラックスチールが店頭で見ていただけるように準備できました。
BJのHPでもあまりご紹介されてなく、日本入荷本数が非常に少ないために当店にも入ってくるか心配だったのですが、何とか皆さまにご覧いただけるものがご準備出来ました^^

ブライトリングといえばクロノマットに代表される曲線の美しいケースがイメージ強いかもしれませんが、実はこんなにも骨太なモデルがラインナップの中にはございます。
アベンジャーシーウルフ ブラックスチール

どちらかというと無骨で精悍なイメージがつよいラインがこのアベンジャーシリーズ。
ケースサイズも45mm以上のモデルがラインナップされているブライトリング屈指の重量級ラインでもあります。

今回はサテンケースにダイヤモンドライクカーボンコーティングを施し、硬度を高めた特別モデル。
日常茶飯事のようにぶつけているスタッフのモデル(以前発売されていたクロノグラフタイプのモデルです)もほぼ無傷。
あの時の(どの時のことかは言えません)へこみキズでもこのダイヤモンドライクカーボン処理を施したケースはブラックのまま。

これは簡単に剥がれるこのとの無いので日常使いでもご安心頂けると思います。
もしご心配なら当店スタッフの時計を一度ご覧下さいね^^

きっとキラキラした表情で手渡してくれると思います(笑)


いつもありがとうございます。
  
Posted by salesmaster018 at 17:19

January 12, 2013

この限定が店頭へ

皆さま、おはようございます。

今年から計画的に自転車のトレーニングを始めています^^
昨年おやまさんたちと出たイベントで一人ぼっちになってしまったので今年こそは何とか一緒にゴールをしたいという一心でトレーニングしております。
ということでこんな時間からのBlog更新、どうぞお付き合いください(笑)


さて、年も明けBJからもモデル&革ベルトなどの入荷も始まってまいりました。
いろいろと欠品していた店頭も少しずつではございますが増量中です!

そんな中、今年一回目のご紹介モデルはこちらから。
トランスオーシャンクロノグラフ リミテッド
<スペック>
ケースサイズ   43mm
キャリバー     ブライトリング自社開発・製造Cal.01 (自動巻き)
パワーリザーブ  70時間以上
防水性能     100m


そう!あのリミテッドのトランスオーシャンクロノグラフです。
「ミッドナイトブルー」は明るさを抑えた深みのあるブルーと紹介されていますが、光線の当たり具合で明るい表情でもここまで深く落ち着いたカラーとなっております。

通常の色合いは・・・
う〜ん、表現が難しい・・・。

このモデルに限らずブルー文字盤は見ていただかないといけませんね!!
入荷本数には限りがございますのでぜひ店頭にあるうちにご覧くださいね^^

あ〜、久しぶりに自分で写真を撮りました(笑)
今年もできる限りカメラを持って挑戦していきたいと思います!!^^

いつもありがとうございます。  
Posted by salesmaster018 at 06:51

November 15, 2012

クロノスーパーオーシャンの入荷

皆さま、こんばんは。

とうとう冬がすぐそこまでやってきたのではないでしょうか?
広島県北の庄原市吾妻山でも初雪を観測したと新聞にも掲載されていました。
ウインタースポーツを楽しまれている方たちにとっては期待に胸膨らませるニュースですよね!!

そしてブライトリング好きの方たちにも新しいニュースが!!
企業広告

今回の広告起用に関しては多くのブライトリングラバーズにいろいろな思いがあると思いますが、ブライトリングがデビット・ベッカム氏を起用した理由とは?

ブライトリングがデビット・ベッカム氏を起用したのは、彼がパフォーマンスと精度にこだわる真のプロフェッショナルであると同時に、スタイリッシュで常に流行を作り出すワールドワイドなシンボルでもあるから。
また、大英帝国勲章の授与者でもありサーの称号を持つデビット・ベッカム氏はボランティア活動をはじめ多くの社会貢献を行っていることも大きな要因の一つでそうです。
今後の展開が気になりますね。


さて、金座街店にも入荷して参りました。
そう、あのクロノスーパーオーシャン!!
for Japanモデルとして日本にのみ生産されているあの根強い人気モデルの第2弾です!!
前回モデルとは違いブラック文字盤の他にさわやかなシルバー/ブルー文字盤の2色で登場です。

11月あたまくらいからちらほらと入荷していたようですが、当店にはこのタイミングで入荷です。
クロノスーパーオーシャン
<スペック>
ケースサイズ   42mm
キャリバー     ブライトリング13 (自動巻き)
パワーリザーブ  42時間以上
防水性能     500m

クロノスーパーオーシャン(シルバー)
今回はシルバー/ブルー文字盤も復活です!!

これまで店頭で写真しかご覧に入れられませんでしたが、今でしたら店頭にモデルが両カラー共に入荷しておりますのでぜひこの機会にお手にとってご覧下さい。


皆さま、寒さが厳しくなって参りました。
冬支度をして風邪をひかないようにお身体ご自愛下さいね!

いつもありがとうございます。  
Posted by salesmaster018 at 18:47

October 30, 2012

トランスオーシャンも入荷しています

皆さま、こんにちは。

明日は水曜日。
定休日ということで家でのんびりしたいと思いますが、その翌日11月1日(木)は棚卸のためお店はお休みをいただきます。
ご迷惑をお掛け致しますがどうぞよろしくお願いします。


さて、昨日に引き続き入荷モデルのご紹介です。
トランスオーシャン
トランスオーシャン

<スペック>
ケースサイズ   43mm
キャリバー     ブライトリング10 (自動巻き)
パワーリザーブ  42時間以上
防水性能     100m


ブライトリングのモデルといえばすぐに思いつくものの多くはクロノグラフ機能を搭載したモデルだと思います。
それもそのはず。ブライトリングのモデルは約70%が何らかの形でストップウォッチ機能が搭載されています。

今回入荷したトランスオーシャンはブライトリング全モデルのなかでも最もシンプルでエレガントなモデル。
オリジナルのモデルは1958年に登場したのですが、デザインの特徴ともなっていた文字盤を4つに分ける細いラインは現代のモデルにも脈々と生き続けています。

復活に当たりブライトリングが情熱を注いだのはケースの形状。
時計のケースとベルトをつなげる角のように飛び出た部分を「ラグ」というのですが、当時はこれを溶接で接合しておりました。

しかし、今日のブライトリングでは時計の耐久性を増すためにこのラグ部分を溶接で仕上げることはありません。
そこでブライトリングはどうしたのか?

これまで鍛造成形で培ってきた技術を昇華させて一体成形技術をさらに向上させてきたのです。
トランスオーシャンクロノグラフ(ラグの形状)
<写真はトランスオーシャンクロノグラフのもの。クロノマット・ナビタイマーと並んでスリーレジェンズとしてブライトリングを代表するモデルです。>

上の写真のラグとケースの間に一面ほどありますよね。
この面がきちんと切り立って見事にエッジも出ています。

この成形が特にブライトリングのように鍛造仕上げでケースを作るととても難しいのです。
この一面があるだけでケースからラグにかけてのラインに変化が現れ、横方向から見たときに円柱状のケースからラグが手首に沿って落ちる曲線の流れを生み出すきっかけとなっています。

この小さな面が入るだけで革ベルトをケースに繋げるパーツを主役級に美しく見せるわけですからブライトリングのこだわりも肯けます。

このモデル、シンプルで見やすいというだけでなくラグの美しい仕上げにも注目してご覧いただきたいです。
またこのモデル、今後12時位置に曜日の表記窓が開けられ機能が追加されるそうです。

シンプルでエレガンスなトランスオーシャンをお探しのお客さま、どうぞこの機会に一度ご覧下さいませ。


いつもありがとうございます。
  
Posted by salesmaster018 at 16:08