November 28, 2005

朝の通勤

皆さんこんにちは。

今朝の通勤の事です。
店がある金座街通りの近くまでは公共機関を使っています。
その車内での出来事です。

今朝ものんびり外の流れる風景を眺めていたら向かいの席に
座っている男性の腕元に目がいきました。
(風景を見ていますがそれと同じくらい他の人のつけている
時計も見てしまいます。職業病ですね。)

釘付けです引き締まったボデーに艶っぽい輝きは紛れもなく
BREITLING。見間違えようがないくらいBREITLINGの時計は輝きが違うのでその直感には自信があります

さらにじぃーーーっと見ていると袖口から顔を覗かせたそれはなんと僕と同じクロノマットオリジナル。

さらにビックリ文字盤カラーも同じでした。
なかなかバッティングすることが少ないBREITLINGですからモデルだけでなく文字盤カラーまで同じ事にある種
こちら勝手ではありますがものすごっっく共感を覚えました。
しかも自分が着けていては見ることがない角度から眺められて勉強になったのが
腕に乗っているクロノマットは鍛え上げた筋肉の隆起を彷彿とさせていました。
冷たい鋼のケースがこのときはそう見えなかったのです。

か、

かっこいい。ホントにそう思う瞬間でした。

その後その男性は席を立つのですが、相手も僕の着けている自慢の時計に気が付き
軽い会釈を残し、颯爽と降りて行きました。



これが今朝あった僕の出来事でした。
みなさんは行き帰りでこんな出会いはないですか?
自分が自信を持って選んだ時計と同じモノが向かいの人も着けていたら・・・。
きっとそこから生まれる共有の時間があるはずです。  

Posted by salesmaster018 at 15:10