April 14, 2006

10年後、20年後のために・・・

皆さま、こんばんは。

今回はエボリューションのケースを例に、冷間鍛造のお話しをしますね。
エボリューションのケース原型が出来上がるまでにどのような工程があるのでしょうか?  続きを読む

Posted by salesmaster018 at 22:03

10年後、20年後のために・・・

皆さま、こんばんは。

今日はスタンピングの工程(行っていないので資料を基にしています。)についてご案内しますね。知っていらっしゃる方も多いとは思いますが、お付き合いください。

スタンピング前に数ヶ月もの間、高級ステンレスである316Lを野ざらしにし、反り返ったものや錆びが生じたものは使用せず省いていくのです。こうして選び抜かれた素材のみが次の工程であるスタンピングに移っていくのです。
  続きを読む
Posted by salesmaster018 at 21:51

March 24, 2006

10年後、20年後のために・・・

皆さま、こんばんは。

今日はファクトリーツアー第3弾です。
ブライトリングが気になっている方はぜひご愛読くださいね。
本日のお題は「製品開発と製品化検証」についてです!
ブライトリングの物づくりは何を大切にし、どれほどの過酷なテストを行っているのでしょうか?  続きを読む
Posted by salesmaster018 at 23:15

March 22, 2006

10年後、20年後のために・・・

皆さま、こんばんは。

今日はファクトリーツアー第2弾です。
日にちは空きましたがブライトリングが気になっている方はぜひご愛読くださいね。
本日のお題は「ブライトリングのクオリティ向上にかける情熱」です!  続きを読む
Posted by salesmaster018 at 00:11

March 01, 2006

10年後、20年後のために・・・

皆さま、こんにちは。

いよいよファクトリーツアーの詳細報告行きますっ!!
第1回目は・・・。

ブライトリングキャリバー特色

1日目はブライトリング本社にある研修ルームで座学と本社見学でした。その内容はこの報告の最後にしたいと思います。今回はブライトリングが作り上げていくムーブメントについて報告します。

ブライトリング13キャリバー(クロノマットエボリューションやクロノスーパーオーシャンに使われている)とバルジュー7750は基本構造は同じでも、ブライトリング13キャリバーはまったく別のムーブメントになっていくのです!(ご存知の方も多いと思いますが、再確認してさらに今着けている自分のブライトリングに自信を持ってくださいね。)

さて、どこが違うのかと言うと、通常のバルジュー7750を組み上げているだけだとC・O・S・C(スイスの公的機関)の認定が取れるものはごくわずか。ブライトリング(以下“BR”とする)の専用ラインで作られる部品はBRが定める精度規格によって1部品1部品作りだされる。例えばこのBR規格で作られたものでも最初の状態で組み上げてもわずか10%しかC・O・S・Cの認定は受けれません。そこでBRが徹底的に仕上げを施したり、色々な部分(アンクルやテンプと呼ばれる心臓部などなど)の調整を行ったりしながら組み上げたモノでやっと60%がC・O・S・C規定にクリアできるものとして組みあがります。では残りの40%はというと・・・。


さらに徹底的に調整を掛けて、総てのムーブメントをC・O・S・C規定に仕上げていくのです!!

これは皆さまの手にされているブライトリングのムーブメントに通じて言えることです。ここだけでももっとお話しすることがあるのですが、それは店頭でテンプ・アンクルなどの心臓部や資料を使いながら説明いたします。ぜひ、ご来店くださいね。  
Posted by salesmaster018 at 15:37